このコーナーでは、Desktop Presentationに関する話題を載せていきたいと思います。
皆さんのなかで、ご意見、情報などありましたら、是非メールを入れてください。
また、メーカーの方の、表に出せる裏話?、俺の会社ではこんなプレゼンやっている
といった話も是非教えて下さい。役に立つ情報はどんどん取り上げさせてもらいます。
また、新製品、便利なプレゼングッズなども紹介しますので、ご連絡下さい。




2006 FIFA WORLD CUPはパブリックビューイングで


2006年6月12日から2006 FIFA WORLD CUP PUBLIC VIEWING POWERED BY SKY PerfecTV!で日本の試合が始まりましたが、 各地のパブリックビューイング会場は大賑わいになりそうです。東京 恵比寿にあるLIQUIDROOMはライブハウスですが、ここでも800人入る会場で パブリックビューイングが開催されます。12日のオーストラリア戦、18日のクロアチア戦、22日のブラジル戦がMC、DJ、VJのナビゲートで 見られます。(入場料前売り2,000円、当日売り2,500円)
パブリックビューイングは本来公共性の高い場所で大画面で観戦するシステムですが、最近ではパブ、クラブなどのお店で 開催しているケースも多々見受けられます。有料で営業目的で観戦システムを作る場合はFIFA(日本では電通が代理業務をしています)の許可が 必要ですが、公営の場所で無料で行う場合は問題ありません。
さてLIQUIDROOMでは通常のライブハウスがこの期間擬似スタジアムと化しそうです。最近その2階にプロジェクターをご納品させて 頂きましたので、その設置状況を見させて頂きました。2000ANSIルーメンのプロジェクターを2階のカフェラウンジでイメージ映像の投影に ご利用頂いています。通常はスクリーンは使わずに白い壁に直接投影されています。 日本戦当日は多分こちらにも映像を振り分けて流し、盛り上がることでしょう。

LIQUIDROOM入り口
倉庫風の建物です。
2階カフェラウンジに
設置されたPJ
その手前にもう1台
壁への投影がいい感じです。
NECのVT470のデザインが
生きています。
LIQUIDROOMリアビュー
恵比寿駅から3〜5分位です。





行列の出来る法律相談所(NTV 2006年3月19日放送)に当社制作のスライドが使われました。


行列の出来る法律相談所に当社制作のスライドが「今週のトラブル」のドラマの中のプレゼンシーンに使われました。
ドラマは若いカップルが登場し、女性は男性が言うことを聞かないとすぐに「浮気しちゃおうかな−」と口癖のように言います。ある日男性は重要なプレゼンを任されますが、その最中女性から「帰って来ないと浮気しちゃうから」との電話を受けプレゼンを中断して帰ってしまいます。帰宅すると女性は平気な顔、切れた男性は「いい加減にしろ!オレはもう、お前の浮気に怯えて振りまわされるのはゴメンだ!離婚だよ、離婚!」女性は「実際に浮気はしてないんだし、離婚なんてできるわけないでしょ!」果たして、すぐに浮気をほのめかす妻と離婚できるのか?
と言うのがおおまかなストーリーです。この中のプレゼンシーンに2枚のスライドが使われましたが、1枚は当社HPのトップページ左にある立体棒グラフ、もう1枚は15年ほど前にPC98で作ったお粗末なグラフでした。
制作会社からの要求で何枚か貸し出したスライドから採用されたようです。もうちょっと良いストーリーだと良かったのですが・・・
以下 NTVの放送より





大画面はどうなる?

最近大画面プラズマ、液晶テレビが相次いで発表されています。プロジェクターとの絡みを含めて今後の大画面視聴環境(ここでは60〜100インチを想定)がどうなるのか考えてみました。
現在60インチ以上での大画面視聴は殆どの場合フロント型プロジェクター(以下プロジェクター)が使われていますが、これからはプラズマ、液晶などの薄型テレビの大画面化に加えリアプロジェクション方式テレビ(以下リアプロテレビ)も参入して激しい競争になると思われます。価格的な面から大画面投影にはプロジェクターを用いる傾向は将来も変わらないとは思いますが、今までは選択の余地も無かった大画面視聴環境がだんだんと身近になってきています。これはプラズマ、液晶方式などの大画面薄型テレビの低価格化によるものです。
以前から当HPで述べていますが、大画面視聴環境が一般家庭に普及するには、決してプロジェクターによるものでは無いと思っています。(プロジェクターの動向を見続けて来た人間が言うのも変ですが)ご存知の様にプロジェクターの投影に適した環境を作るには部屋を暗くする必要があります。明るい部屋では幾ら高級なプロジェクターを使ってもコントラストのとれないぼんやりした映像になってしまいます。これに対しプラズマ、液晶、リアプロテレビでは明るい部屋でもコントラストのとれた映像を見ることが出来ます。一般家庭での大画面視聴は明るい部屋で出来るか否かということは大きな問題でしょう。確かにプロジェクターを暗い部屋で見た場合には、映画館で見るように迫力のある映像を見ることが出来ますし、画面に集中することも出来ます。しかし、専用の部屋を用意出来る環境ならいざ知らず、家族の集まるリビングルームを長時間暗くしておくのは意外に勇気のいる?ことです。この様な場合、やはり大画面薄型テレビを多少照明を落とした位で視聴するのが理想的と言えるでしょう。今後プラズマ、液晶テレビの価格は急激に下がって行くと思われますが、現在でも65型のプラズマテレビは実売80万円台で買える様になってきました。 松下電器では将来的には5000円/インチを目指しているようですが、これが例えば60型でも実施されれば30万円ということになります。今発売されているプラズマ、液晶テレビでも40インチ以下の製品ではとうに5000円/インチを切っている製品もありますが、いずれ60型以上の製品でもこれに近づいて行くことになるでしょう。また第三のテレビとして脚光を浴びているリアプロテレビはすでに60型以上でも5000円/インチに近い価格で販売されている製品もあります。また最近ではLEDを光源としたリアプロも発表されて一段と将来の低価格化が見えてきました。
これに対しプロジェクターは現状で10〜30万円位の価格の製品が一般的です。即ちここ数年の急激な価格低下により下げ止まり傾向が見られこれからの低価格化はあまり望めそうにありません。これはホームシアター用プロジェクターの普及が思ったほど進んでいないため量産効果が発揮出来ないことも原因でしょう。
この様にプロジェクター以外の製品の大画面化、低価格化が著しくなってきましたので、現状の「大画面はプロジェクターで」と言った考えは萎んで行くでしょう。ただマニアの方や手軽に大画面が見たい方にはプロジェクターは最適な製品であることには違いありません。また100インチ以上の超大画面での視聴ではプロジェクターの優位性は動かないでしょう。なにせ薄型テレビとは言え60型以上では人間以上の重さがあり、価格は下がったとしても扱い易いものでは無さそうですから。



DESIGN FESTA


DESIGN FESTA Vol.21が2005年5月14〜15日東京ビッグサイト東4〜6ホールで開催されました。若いデザイナー、芸術家の自己表現の場として人気のあるイベントですが、5年ほど前に出展者がプロジェクターを借りに来られたのがきっかけで興味を持つようになりました。夏、冬のコミケはオタクのイベントですが、こちらは貧乏芸術化の祭典といった感じです。細かなブースが何百と並んでいるのですが、大半は自作のアクセサリー、服などを売っていていました。また、不思議なオブジェ、作品もあり人だかりが出来ていました。他にも、各所でパフォーマンスが行われ、ドギツイ内容のダンスなどもありました。
さてプロジェクターは、というと・・ありました。プラスU3、シャープC1、EPSON TW10など。皆さんなかなか工夫して、殆どはスクリーンを使わずに和紙などのフニャフニャな素材にふんわりと映していました。映像作品だけの発表もありなかなか凝った作品もありました。
当社でも何度かレンタルしていましたが、是非こういった意欲のある若い人にプロジェクターを斬新に使って貰いたいものです。会議やウィンドウ、シアターだけに使うなんて古いよ、と言う人に期待します。(2005年5月20日)

東5ホールの入り口
結構な人出でした。
ELを使った作品
秋葉でも売っています。
MACのライブ作品
リアル映像を絵と合成
TW10によるVJ作品 PCによる人相占い
三菱のPJがありました。
プラスU3も小さい
画像で頑張ってました。
自作のビデオ作品を
C1で大画面投影中。
おでんやさんでは
何故かスクラッチ。
作者の脳内を見れます
多分・・・
怪しげに準備中
色々見えてました。
チンドンはともかく
前の人は変でした。
手拭などの模様を
斬新にアレンジ。




秋葉原雑感


最近の秋葉原はオタクの街と化していると言われているようです。もともとパソコンマニアなどもオタクと呼ばれていたのでいまさらという気もしないのでは無いのですが、どうも最近のオタクは電気とは関係のないオタクのようで、古代秋葉マニアとしてはかなり違和感があります。別に否定はしないのですが、フィギュアの専門店が出来たり、元T-ZONEの上にメイドカフェが出来たりしているのを見るとこれも時代の流れなのかなと変な風に感心しています。さすがにメイドさんを撮る勇気はなかったので今回は載せてないのですが、道のあちこちにその姿を散見しました。
さて秋葉は時代とともに、ジャンク街、家電街、パソコン街と辿ってきたのですが、いよいよ高層ビルも建ちはじめ変容を遂げ始めました。つくばと直結される新線が出来たり、東口にはヨドバシカメラが進出する予定もあり、また先ほどの元T-ZONE(ミナミビル)にはドンキホーテが入って営業を始めました。また最近では食の街としての秋葉も注目され、アド街で取り上げられたとんかつ屋さんなどは行列ができていました。じゃんがらラーメンなどは相変わらずで、ファストフードの店もかなり増え、名物「おでん缶」も人気があります。
パソコンの自作マニアのためのパーツショップも裏通りにかなり増えて、T-ZONEでもPC-DIY-SHOPを出しています。相変わらず怪しげなDVD,CDを売る露天も多く、ちょっと路地に入ればこれも使えるかどうか分からない業務用機材を売ってる店もあります。
本題?のプロジェクターは、ビジネス機はヤマギワ本館、シアター機はアバックさんに行けばかなりの機種を見ることが出来ます。ちなみに先週はアバックさんで、EMP-TW200H、PJ-TX100J、LP-Z2、LP-Z3、TH-AE500、TH-AE700、HT1100などの投影映像を見ることが出来ました。量販店などと違い、良い環境で見ることが出来ますので興味のある方にはお薦めです。
ちょっと番外的な写真をいくつかご覧ください。(2004年10月15日)

都の肝入りで
ハイテクビルが出来ます。
いろんなオタクが
混在した街です。
昔の佇まいの
ラジオガァデン
中古の業務機器も
色々あります
おでん缶はラオックスの
向かいにあります。
アダルトショップも
増えて来ました。





東京国際フォーラムでの講演会


東京国際フォーラムにて医療関係の講演会があり、その映像関連のコーディネートをしてきました。会場は600人を収容できる会議室で床はフラットでした。 講演者(アメリカ人の医師)の方のご指示により、プロジェクターはUXGAリアル対応5000ANSI以上のものとのことで、探した結果、三洋電機のLP-UF10を使用することになりました。演台のパソコンからプロジェクターまでは、会場の側面に沿って80mほどの距離で、ブースターを入れ5C2Vのケーブルで配線しました。スクリーンは会場設置のものが、横8m縦4mのワイドタイプでしたので、UXGAの画面(1600X1200画素の4:3)を縦方向で画角を合わせスクリーンの両側1.3mほどは使わない予定でいました。しかし、実際には、講演者の方のご指示により、横方向8mをフルに使い縦は6mに投影してスクリーンの上下1mに映像がはみ出す形となりました。これにはビックリしましたが、投影映像は1600X800画素で作られていて丁度8X4mのスクリーンをフルにカバーしていました。上下のはみだした部分には映像は作らずにブラックアウトにしてありました。なるほど、こういう使い方もあるものだ、と感心することしきり・・・
パソコンはPowerBook G4を使われていましたが、画面をミラーモードにすることなく、演台の横に立ち全身が見える状態で、直に大画面を見ながらレーザーポインターを使い説明をされていました。このあたりは、ひたすらパソコンの画面を見ながら説明しようとする初心者とは一線を画する素晴らしいプレゼンテーションでした。内容も動画、アニメーションをちりばめ施術前後を比較するなど、医療に素人の私でも興味を引かれるなかなかのものでした。(2004年4月20日)


国際フォーラムの会場 三洋LP-UF10(UXGA、7700ANSI)






新幹線品川駅開業


2003年10月1日新幹線品川駅が開業しました。品川駅はちょっと前までは、薄暗い通路でホテル側の西口と、田舎の駅舎風の東口(港南口)とが結ばれた地味な駅でしたが、今では別世界のような佇まいです。東口には高層ビルが林立し、ソニー、三菱自動車、キャノン販売などの大手企業が数多く移転してきました。
幅の広い中央通路は、照明を落とし独特のムードを演出していますが、どうも天井の造りがいまひとつです。
新幹線の中央改札の2階にはスターバックスコーヒーがオープンして待ち合わせに便利そうです。スタバはまた改札内の待合所(といっても床は御影石でホテルのロビーのような感じです。)にも出店しています。この一角は無線LAN対応のホットスポットになっていて、便利に使えそうです。
あちらこちらにある発車時刻表示板は、高輝度のLEDを使い、文字も大きく色も非常に見やすいものです。宣伝用のディスプレイ類はあまり見られず、ホームにバックライト付の自立看板がある位でした。
余談ですが、新幹線駅構内で売っている貝づくし弁当は900円ですが、ホタテが一杯入っていてとても美味しいです。品川駅限定販売だそうですので、お出での際は是非どうぞ。(2003年10月3日)

発車時刻表示板 2階はスタバ 特大ポスター 構内にもスタバ ホットスポット ホームの表示板






EPSONデータプロジェクターの車内広告


下にも記載した京浜急行車内のEPSONのプロジェクター広告が、久しぶりに登場しました。(31万画素携帯で撮ったので画質はいまいちです。)
今度は、ローコスト戦略機EMP-S1の広告でした。前回のELP-TW100と同様に、一般の人への認知度を高めようとする意図が見て取れますが、低価格で利幅の薄い商品であることから、数をこなさねばならないという苦労も感じられます。
プロジェクターもここまで安価になってくると、次にはまともな用途でない?プロジェクターも登場するかも知れません。InFocus社では、ポケットプロジェクターを発表した様ですが(といってもコートの大きなポケット用^^)、他にも、車載用、風呂場用、携帯電話型、カマッテチョ型等々いろいろ考えられます。


EMP-S1の広告






EPSONホームシアター用プロジェクターの車内広告


先日の朝、通勤に利用している京浜急行に乗り込むと何か赤いものが目に飛び込んできました。よく見ると赤いのは椅子で、その上にはプロジェクターが乗っているではありませんか。そう、最近発売されたEPSONのホームシアター用プロジェクターELP-TW100、ELP-TS10の車内広告だったのです。(この図柄はパンフレットのものと同じです。)
EPSONと言えば新聞広告でも初めてプロジェクターを取り上げていました。その頃は当然データプロジェクターでしたが、昨今のホームシアターブームの中で新たな宣伝媒体として車内広告を利用するのも賢明かもしれません。テレビは、現状ではプラズマのCMが多いのですが、何れホームシアター用プロジェクターのCMも登場してくるものと思われます。因みにデータプロジェクターのCMはEPSONが以前に放映したことがあります。(本コーナー下の"プロジェクターのTVコマーシャル"参照)



ドアの横にある広告 ELP-TW100、TS10の広告






「PLUS Playtheater Showroom(プラス プレイシアター ショールーム)」 に行ってきました。


プラスビジョン(株)は、6月21日新宿駅西口駅前の新宿エルタワー2階に「PLUS Playtheater Showroom(プラス プレイシアター ショールーム)」を開設しました。ちょっと遅くなりましたが行ってきましたのでご紹介します。
80坪の広さのショールームは、イベントシアター、ファミリーシアター、プライベートシアター、ヘッドフォンコーナー、オフィスプレゼンテーションルーム、エデュケーションルームに分かれていて予約無しで見ることが出来ます。
入り口を入ると右側にビジネス用のU2、U3シリーズDLPプロジェクター、左側にホームシアター用DLPプロジェクター"PIANO"(HE-3100)の設置例を中心に展示されています。全体的に元々が文具メーカーのショールームらしくデザインに凝った造りですが、テクノロジーの解説的な要素はあまりありません。どちらかというとホームユースの客を見込んでいるようで、"PIANO"のためのショールームといった色彩が濃い印象でした。



受け付けの様子 "PIANO"を置いた
リビングルーム
セミナールーム U3を置いた会議室 5色の"PIANO"がずらり U2、U3シリーズです。






ららぽーと"スヌーピータウンショップ"にウィンドウスクリーンを設置


千葉県船橋市にある大型ショッピングセンター"ららぽーと"にある"スヌーピータウンショップ"様にウィンドウスクリーンを設置しました。同ショップは全国8ヵ所にあり、スヌーピーグッズはなんでも揃うお店です。設置したのは、NECビューテクノロジー製の80インチインフォメーションスクリーンです。プロジェクターも同社のMT1055J(2600ANSI)で天吊りリア打ちをしています。
スクリーンの選択にあたっては、エプソンのビルボードビジョン、富士通コワーコのリボリューションスクリーン等も比較検討しましたが、常時アニメを上映していて透視の必要が無い、なるべく大きく見せたい、安価に設置したい、等のご要求から決定しました。実際に設置しての印象は、日中でも十分明るく見え、夜間は一層明るく目立つので、集客にかなり効果がありそうです。
映像ソースはDVDからのアニメですが、いずれ内蔵PCカードによるスライドショーも併用する予定です。DVDからはコンポーネント出力をRGB入力への変換ケーブルを介して20m以上引張っていますが特に支障はありません。
以前当社が設置したザウス様の大型ビジョンも同様ですが、1日12時間以上の連続投影ではプロジェクターにかなりの負担がかかります。会議で週2回2時間位使う場合とでは、使用時間が20倍も違いますので、数ヶ月のうちにランプがへたってしまいます。全国展開しているコンビ二でも使われるようですが、メンテナンスについても十分検討しておく必要があるでしょう。



スクリーン設置の様子 プロジェクターは天吊り さっそくテスト投影、
夜なので明るい!
営業初日、結構人気が
出そうです
スヌーピータウンショップ全景






プロジェクターの全面広告が一般紙に

3月8日、14日、16日の3回に渡りNECビューテクノロジーのプロジェクターの広告が朝日新聞に掲載されました。以前にもエプソンが一般紙に広告を載せたことがありましたが、1ページ全面の広告は初めてです。3月8日の広告では「モンダイの上司」というコピーでこわそうな男性が睨んでいます。また、3月14日の広告では「美しさをウリにしています」というコピーで若い女性が登場。そして3月16日の広告は「軽くてモテるヤツです」というコピーで若い男性が登場しています。
サブキャッチは夫々「OHPかプロジェクタか、それが問題だ」、「それは、明るく、美しい画面のプロジェクタの話」、「それは、軽くて持ち運びできる、しかもパソコンもいらないプロジェクタの話」となっています。全体の半分以上は写真でイメージをアピールする広告になっていますが、はてこれで一般の人に何の機械か分かるのだろうか?と疑問に思いました。説明文も、投入、獲得、設営などの堅苦しい言葉が並び技術者が書いたようです。一般の人に分からせるには、イメージや文字による説明では無く、使用方法、メリットなどをイラスト、写真でビジュアルに説明することが先だと思います。(これはプレゼンの鉄則です。)せっかく莫大な広告費をかけるのですから、多くの人に製品を理解して貰うことが必要でしょう。
当社への問い合わせでも、「フィルムはどこに入れるんですか?」とか「パソコンとどうやって繋ぐんですか?」といった問い合わせも結構あります。まだまだ一般の人はプロジェクターを知らないのです。

と書いたあくる日3月20日に完結篇が掲載されました。1面の下半分に上記の3人が出演、上半分はまさに上記 のイラストによる説明で西川りゅうじんさんの解説付きでした。うんこれなら分かるけど、この日見なかった人は上記 の印象でしょう。それと3月20日完結では年度末まで10日しかありません。ちょっと遅すぎ。





EPSON西新宿ショールームの様子です。



EPSONのショールーム「エプソンスクェア新宿」は西新宿三井ビル1階にあります。このビルには、エプソン販売本社が入っていますが、
DLPの雄、TI(テキサスインスツルメンツ)も入っています。また、私のいとこが社長をしている富士通コワーコも入っていて、必然的によく行く場所です。
EPSONのショールームは、秋葉原にもありますが、西新宿はビジネスユースの製品の展示が主体です。
中に入ると、高い天井からは大型インクジェットプリンターによるバナーが吊り下げられ、業務用プリンター、プロジェクター等を中心に展示されています。
ショールームの窓には、ビルボードビジョン(透過スクリーン)が設置してあり、内側からELP-8000で投影しています。
プロジェクターコーナーは機種が多いため、雑然とした感じで、もう少しディスプレイを工夫した方が良さそうです。
私が行った時はちょうどリアプロの設置調整の最中で、映像センター製のボックスにELP-8000を入れて投影していました。
他に、RGB出力の書画カメラもあり、また、DVDソースからの投影も出来ます。
EPSONのプロジェクターの投影具合を事前に確認したい場合には、是非一度行ってみることをお勧めします。








沖縄モバイル運用記


3月28日より沖縄に行ってきました。モバイル環境を整えて行ってどこまで普段の業務が可能かをテストしてきました。持って行ったものは、ノートPCの他、ドコモの携帯、PHS、DDIのエッジです。
滞在したのは、北部、東海岸で唯一のリゾートホテル、カヌチャベイです。西海岸側と違って観光地も少なく、静かで最高の環境です。広大な敷地にホテル、ゴルフコース、レストランなどが点在しカートにより移動します。
さて、ホテルでの接続状況については、PHSは全く使用不可、エッジはアンテナ表示は2本立っているものの、発信不可でした。携帯は全く問題なく使用可能でした。勿論ホテルでは部屋の電話を使い、インターネットはso-net那覇へ接続しましたが、これはスムーズにいきました。ホテル以外の場所では、携帯でmoperaによるインターネット接続を試みましたが、何故か失敗しました。
名護半島の辺りも移動しましたが、携帯の通話エリアは広く殆どの場所で通話、FAX通信が出来ました。エッジは意外な場所で使えたりしますが、切れやすい状況でした。 その後、那覇に移動しましたが、こちらは、PIAFについてはso-net那覇のサイトは無く本土にかけるしかありません。DDIについては全国共通番号なので問題ありませんでした。
ということで、予想通り、PHS、エッジは市街地以外ではあまり役に立たず、携帯ではmoperaが上手くいかず、結局インターネット接続はホテルの電話による接続が最も長くなりました。
余談ですが、7月にサミットが行われるブセナ岬にある海中展望塔(地域別観光の海中展望塔)に海中の様子をリアルタイム中継しているカメラがありました。






竹下通りでカウントダウン


原宿の竹下通りで、商店街のライトアップ点灯式のカウントダウンイベントがありました。竹下通り入り口のNTTドコモの大型LEDディスプレイの前で行われましたが、カウントダウンの表示はLEDディスプレイのコンテンツをいじれなかったようで、当社のプロジェクターをレンタルさせて頂いて投影することになりました。
しかし、どうも心配になったのでイベント直前に見に行ったのですが、スクリーンの取り付けが上手くいかなかったようで、LEDディスプレイの上に垂れ幕を下げて、そこに投影していました。高輝度のLEDディスプレイの上に投影しても見難いのは明白で、事前に相談して頂ければ、もう少し何とかなったのではと思います。
さて、いよいよ点灯時間の5時になり人が集まりはじめましたが、カウントダウンの映像は10秒前からでちょっと盛り上がりませんでした。
竹下通りのライトアップは、表参道のライトアップが今年は中止になったため、代わりに行われたとのことですが、動物を象ったライトが20m間隔ほどにセットしてある割合地味なものでした。
原宿界隈は年末でもあり、ライト、映像であふれています。表参道、明治通り沿いには大型高輝度LEDディスプレイがあちこちにあり、バックライトのついたカラフルな大型スチル看板も林立しています。今後は、ローコストに出来るプロジェクターを使ったディスプレイも、各店舗単位で確実に増えていくでしょう。

セッティングの様子 だんだん人が集まって来ました。 カウントダウン開始 5秒前 竹下通りは人でいっぱい







銀座の夜にBootsのディスプレイ

先日、銀座の並木通りの角にイギリスのドラッグストアBoots銀座店がオープンしました。通りの向かいにはマツモトキヨシ銀座店があり、格好の新聞ネタになったのでご存知の方も多いでしょう。Bootsといえばイギリス最大のドラッグストアチェーンで、そのコスメファンの女性は相当な数とのことです。マツモトキヨシに対してBootsは高級志向で、店内外の装飾も凝っています。
このBootsの2階ウィンドウの角の一番目立つところに液晶プロジェクターによるディスプレイが設置されたのでお知らせします。といっても当社で設置した訳ではなく、施工はAPTiさんです。営業統括部長の佐藤さんが「面白いディスプレイをやりましたよ」と言われるので、お話伺うとこのBootsの件でした。同社の70インチリアスクリーンに三菱のLVP-X300で打っているとのことです。さすがに晴れた日の日中は見難いのですが、曇天の日や夜には妖しく(?)浮かび上がりBoots社の宣伝につとめています。場所はソニービルから4丁目への途中でおそらく日本一目立つ場所にあるディスプレイでしょう。
最近、エプソン、ITEM16などでも高効率のリアスクリーンを発売していますが、店舗への普及はこれからといった所です。単に商品の宣伝に使うだけでなく、店内の様子、込み具合を外部にリアルタイムディスプレイするなど応用範囲は広そうです。当社でも来年は"脱・会議"をテーマにイベントを展開したいと思いますが、Bootsのディスプレイが試金石になるかも知れません。
写真ご提供:(株)アプティ 佐藤武司様






秋葉原のプロジェクター他



最近の秋葉原は"パソコンの街"と言えそうです。ちょっと前までは"家電の街"だったし、昔は"パーツの街"だったのですがその変貌ぶりには驚かされます。勿論、家電、パーツの店も数多くありますが、パソコンショップは雨後のたけのこの様に増えています。日曜日などは、あちこちに露店が出て、さながら大昔のジャンク街の復活の様です。
さて、秋葉原でプロジェクターを販売している店を探すと、これが意外にありません。確かに現金でポンと買える製品ではないので無理もないのですが. . . . 。いずれモバイル機がノートPCの隣で販売される日も来ると思います。
現在、データプロジェクターを常設展示しているのは、LAOX、ヤマギワ、エプソンスクェア位です。LAOXにはエプソンのELP-5500が展示投影されていました。ヤマギワは5階に専用のコーナーがあり、暗くした部屋にパイオニアのXG10、エプソンのELP-5500、三菱のLVP10000などが展示してあります。ヤマギワでは残念ながら、撮影は拒否されてしまいました。
エプソンスクェアでは、4月15日まで毎週木曜日に同社のプロジェクター数台による比較投影会を開催しています。(今週と来週の木曜日でおわりです。)また、Tゾーンミナミは以前NECのViewLightが展示してありましたが、このところ見かけません。ここではNECの旧型機を山積みにして売っていたこともありましたが、あまり安くはなかった。他にも、アバックなど幾つかの店でも展示していますが、殆どがビデオプロジェクターです。先週(4月3日)に撮影したアキバの表情を以下に載せます。




左ツクモ電機、右は牛丼屋 このあたりに、稲電機というジャンク屋がありました。
LAOX MAC館の前ではPDPを使いプレゼン 新作ゲームのデモでした。
LAOX本店では、ELP-5500のデモ 販売価格は、658,000円でした。
エプソンスクェアはELP-5500を使いセミナーの最中でした。 木曜日に比較投影してます。
Tゾーンミナミでは、プラズマXを展示 まだまだ高嶺の花
各種分配器を売っている店もあります。 イメージニクスの製品はさすがに高い。
自作パーツは秋月通商で 以前は信越電機として有名でした。
看板を良くみれば思わぬ発見もある。 これは、TWOTOPのもの
狭い階段をおりるとMACパラダイス 秋葉館新館、カラフルPB2400あり
各種CD-Rが店頭即売 ここはHP製品の販売店です。
何故かこの人も 発明家は秋葉では受けがいい?
午後3時なのにこの人だかり じゃんがららーめんです。
最近出来た飲茶の店 チャイナドレスの女性が忙しく働いています。







プロジェクターのTVコマーシャル



先日から、エプソンのプロジェクターCMが放映されています。私は、テレビ朝日のニュースステーションの前に流れているのを見ましたが 日本テレビでも放映されているようです。説得型の30秒のCMですが、何と16ものシーンが次々と登場します。初めてのCMなのですべてを伝えたい気持ちは分かりますが、ぎっしり文字の詰まったスライドの様でちょっと見にくい。プレゼンテーションは感覚的な要素が重視されるので、次回はスマートなCMを期待したいものです。
登場するプロジェクターは、ELP-5500、7500のモバイル機とELP-7300、5300のハイブライト機です。モバイル機を持ち歩くシーンで重さが4.5kgと表示されていますが、実際は4.2kgです。インターカラーの説得型CMと続けて放映されていましたが、"直ちゃんバージョン"は作らないとのことです。何れにしても、一般新聞1ページ広告といい、今回のTVCMといいエプソンさん頑張りますね。










小渕総理はプレゼンも下手



小渕さんは、なかなか"いい人"の様ですが、"ボキャ貧"と称される様に話は得意でないようです。概して政治家は口達者で、話術だけで聴衆を引き付けてしまう才能を持った人が多い様ですが、小渕さんは例外かも知れません。
さて、昨日のニュースステーションでは、小渕さんが景気浮揚対策案の発表会見で、ボードを使ったビジュアルプレゼンテーションを行っている様子がオンエアーされていました。菅さんがボードを使って代表質問をしていたのを真似たのかなとも思いましたが、なんと総理の横には男が3人もいます。(写真左)なんだこれは、と思って見ていると、一人はボード持ち、一人はボードめくり、一人は指示棒係と役割分担されている様です。これでは大の男3人ばかりが目障りでボードの効果は半減です。要するに、スライドの本文が小さくて、背景が大きく、何となく揺れている様な状態です。またボードは傾いたりします。時々、小渕さんも指示棒で指すのですが、指示棒係とは別の所を指したりしていました。はっきり言って情けないプレゼンテーションです。人に頼りがちな小渕さんご自身をプレゼンテーションされている様でした。(多分忙しいので、事前にボードを見ることもなく登壇した様な気もしますが. . 。)ニュースキャスターの様にやれとは言いませんが、フリップボードを使い、ページ送り係一人を2〜3m離して待機させて、ご自身で説明された方が良かったでしょう。
今週はクリントン大統領が来日しますが、小渕さんには国策をガツンとプレゼンテーションして貰いたいところです。
最後に、当社推薦のプレゼン案を2つ載せます。一つは、フリップボードを使っていたらこうなる案(写真中)、二つ目は、プラズマディスプレイでアピール案(写真右)です。プラズマ案は会見ではビデオ撮りが多いので、リフレッシュの影響がありそうです。あの会見場ではプロジェクター案はないでしょう。








ベイスターズはプレゼンも上手



私は横浜に30年も住んでいたので、当然ながらベイスターズファンです。子供の頃は家が伊勢佐木町で商売をしていたので、野澤屋(今の松坂屋)のあたりで遊び回っていました。当時の伊勢佐木町は全盛期で、横浜港を控え米国文化の上陸地でもありました。その頃は、横浜スタジアムはなく、浮浪者の多かった横浜公園には"平和球場"という小さな球場がありました。
さてベイスターズの優勝により、このエネルギッシュなころの伊勢佐木町界隈が再び戻って来たような気がしました。先日の優勝パレードは当然ながら見に行きましたが、すごい人人人。ランドマークタワーの近くで見たので何とか良く見えましたが、馬車道のあたりはニューヨークの凱旋パレード並みに紙吹雪が舞い狂喜乱舞していた様です。
選手達はオープンバスに乗っていました。初めは"何だオープンカーじゃないの?"と思っていた人も多い様でしたが、これが以外にすぐれもので位置が高く良く見えるし、通り過ぎても後ろから良く見えます。なかなかうまいプレゼンテーションです。
フランスでの例を見た市職員の案で交通局の人が2人で手作業で作ったそうです。(予算20万円とか、本当?)まあ安くて効果のあるプレゼンテーションのお手本と言えるでしょう。
横浜駅東口そごう前の大魔神社も同様で、鳥居とさい銭箱とご本尊(佐々木投手の黄金の腕)があるだけなのですが、ほんの数ヵ月で800万円ものおさい銭が集まったとのことです。これもプランニング、プレゼンテーションの勝利と言えます。
他にも、カッコつけ(失礼)の権藤監督をはじめ広報スタッフもなかなか洗練された感覚を持たれている方が多いようです。公式サイトもカッコいい。関連写真を掲示しますのでご覧下さい。








ビジネスプレゼンの専門誌がでる?




おっ、日本でもビジネスプレゼンの専門誌ができるのか、と思わせたのがこのパンフレットです。(World PC Expoのどこかのブースで配っていた)「ビジネスグラフックス」というタイトルなのですが、現在のところ単体で月刊誌にはなっていなくて、Step by StepというMACのデザイン向け専門誌の綴じ込みとして発行されています。しかしビジネスグラフィックスを扱う本ならば、いまやMACではなくやはりWindowsでしょう。MACフリークの私が言うのだから間違いありません?一般的にプレゼンテーションは、ビジネスプレゼン用途と、デザインプレゼン用途に分けて考えられますが、7〜8年前ならいざ知らず、今ビジネスプレゼン用のカラー資料を作成する場合、8割以上の人はWindowsを使っていることでしょう。(MACはデザイナーがIllustratorや、FreeHandなどのPostScript対応ソフトでカンプなどのデザインプレゼン資料を制作する場合には圧倒的に使われていますが。)というわけでMACの雑誌と連携しているのは本末転倒かなと思う訳です。(「ビジネスグラフックス」では一応MAC、Windows対応となっていますが)





創刊予備号では、カラードキュメント制作上の注意が記されていました。しかし色の使い方というのはカラー色環などで理論を学んでもなかなか良いものは出来ないと思います。8割はその人が生まれながらに持っているカラーセンスに依存しているのではないでしょうか。ともあれ、この「ビジネスグラフックス」という本が単独の月刊誌として発刊されることを期待したいものです。

















一般紙にもプロジェクターの宣伝が

10日ほど前の朝日新聞です。エプソンの液晶プロジェクターの宣伝がこんなに大きく載っていました。おそらく一般紙では初めてではないかと思いますが、見た人の内、何人かは、何の機械?と首をかしげたかも知れません。親亀、子亀のように積み重ねた写真は、一つもズッコケていないことを強調したかったのかも?













やっぱりリアルモード

最新のプロジェクターで、疑似モード投影とリアルモード投影を比較してみました。 テスト機は、SVGAリアルモード機で、独自のアルゴリズムによりXGA疑似モード投影時も、欠落なく投影出来る、とされているプロジェクターです。 下の写真は、実際の投影画面をデジカメで撮影したものです。 左はXGA疑似モード投影、右はSVGAリアルモード投影です。XGAの方はアイコン、文字が小さくなるため、少し寄ってSVGAと同じ大きさに撮っています。そのため、画素も大きく見えます。
本来、XGAの疑似モード機とリアルモード機とを比べるべきですが、取り敢えず最新のXGA疑似モード投影のレポートとして載せました。
これを見るとやはりリアルモードがいいかな? でも. . . .高い!






なかなか難しい、モバイルプレゼン

PHSを使った32Kbps通信を始めました。 きっかけは、4月15日にソニーさんで出張セミナーをするので 目新らしさ?を出すため、という単純なことからです。セミナーの3日程前に 秋葉原でパルディオ313S(シャープ製)とデータカードを買い、早速ノートパソコンに 接続してアクセスしようと、so-netの32K対応の番号をさがしました。しかし、ここで 思わぬことが. . . . .。

なんと、so-netはまだPHSの32K通信をサポートしていないのでした。ソニーさんのセミナーで 使おうとしたのに、何ということ. . . .。確かにNTTのパンフレットを見るとサポートしている プロバイダーの表の欄外にso-netの名前がありました。大手プロバイダーだからやってるだろう と甘くみた私が悪いのですが、悔やんでみても仕方ありません。早速、別のプロバイダーに入り なんとか接続出来ました。

さて、セミナー当日、Power MacとノートPCを持って行きました。プロジェクターはソニーさんに 用意して頂いたVPL-V500QJです。ここでトラブル発生、Macが投影出来ない。投影画面には Input49Khzと出ています。確かこのプロジェクターの水平周波数は40khzまでの筈、あきらめるか と思っていると、さすがソニーさん自社製スキャンコンバーターを入れて一発で解決。 そして後半、ノートPCとPHSでインターネットプレゼン、しかしなかなかつながらない、会社では一発でつながるのに、しかもここは品川駅前、電界強度は強いはず。窓の近くでは、何とかつながり、そーっと内側へ持ってきてもしばらくすると切れてしまいます。会場は3階でしたが、どうも隣のビルが接近しているのも原因のようです。結局インターネットの接続はあきらめオフラインで説明しました。そんな訳で、モバイルプレゼン第一回は失敗になってしまいました。(ホームアンテナを持って行くという手はあるかも)自分のホームページを見せるだけならダウンロードしたデータを持って行った方が今のところ確実なようです。




オンラインプレゼン? オンスクリーンプレゼン?

プロジェクターを使ったプレゼンを、上の様な呼び方をしていることが多いのですが、私は オンラインプレゼンと呼んでいます。オンスクリーンというと、今までのスライドや、OHP がスクリーンに投影しているのと差がないような気がします。 オンラインといった方が、パソコンとプロジェクター、パソコンとインターネット等との 接続の意味を持ち、適切だと思います。10年前のプレゼン本「プレゼングラフのすべて」 (日経マグロウヒル、当時)(今でもこれ以上の本はないと思います)の中でも オンラインを使っていますし、最近では、Microsoft でもこの呼び方を使っている ようです。







FMMP(Forum MultiMedia Presentation)

ニフティサーブのプレゼンに関するフォーラムです。jamさんという元気な女性が シスオペをやっています。いろいろな会議室があり、プレゼンに関する話題満載です。 また、オフの勉強会、飲み会も盛んです。GO FMMPで入って下さい。






Persuasion vs. PowerPoint

1年程前までは、プレゼンソフトと言えばPersuasionが代表格でしたが、最近では PowerPointが圧倒しています。これは、Windows95発売と同時にMS Officeの一角 として急速に浸透していったためです。 Persuasionは、Macintoshの普及と同時に医療機関などにも広まり、お医者さんが書いた 解説本が沢山出回りました。特に、V2.1Jは操作性の良さから今でも重宝しています。 PowerPointは、V3.0までは、日本語化されませんでしたが、昔からテンプレートなどは なかなかセンスが良く、私もV2.0の頃はよく利用していました。 今後も、PowerPointが優位を保ち、Persuasionの外堀が埋められて行きそうです。 Persuasionファンとしては、寂しい限りです。

写真は、PersuasionのNew Version 4.0 Power Point 97同様Web対応機能が強化されている。




レーザーディスプレイについて

レーザーディスプレイは、一時の勢いは無くなってきましたが、自治体イベントなどでは よく使われているようです。最近のものは、スキャナー(といってもパソコン用ではなく、 レーザー光を振らすための装置です。)の性能も良くなり、文字や図形も自由に描けます。 実は、私も4半世紀前!にスキャナーを含めた制御システムを作った事があります。これです。 ガラスにアルミ蒸着したミラーを、計測用ペンレコーダーのガルバノメーターに取り付け DCアンプで駆動しました。光源は、He-Ne(ヘリウムネオン)とAr(アルゴン)のガスレーザー です。しかし、これで描くものといったら、単純なリサージュ図形くらいなものでした。 続く。 友人の会社でレーザーダイオードの電源を開発しています。興味のある人はどうぞ







プレゼン本も認知?

最近、大手の書店ではパソコン本のコーナーの一角に、プレゼン本が置かれる様になってきました。 このプレゼン本も、大きく2つに分けられます。1つは、この4〜5年の間に数多く出版された スライドなどを作成するための学術資料作成用の本(写真左)、そしてもう一つは、Windows95 発売以降(Power Pointが広まった以降)に出版されたビジネスプレゼン資料作成用の本(写真右)です。 前者は、Macintoshによるスライド作成を中心に、お医者さん(あるいは、医療関係者)が書いて いるケースが多い様です。後者は、プレゼンの企画から、プレゼンソフトの解説本まで急速に種類が 増えています。また、プロジェクターを使ったプレゼンを解説した本もあります。ここにも、 オフラインプレゼンから、オンラインプレゼンへの移り変わりが見てとれます。






スライドサービス in USA

アメリカのスライド需要は、日本では想像がつかないほどのものです。スライドサービス業者は、夫婦2人の 会社から、全米ネットされた大手まで数え切れないほどあります。大手の、Autographicsや、Genigraphics、Visual Horizonなどではカラフルなカタログを作っていて、ネット上で文章を送って、 カタログの背景を指定すれば24時間以内に全米各地で、出来たスライドを受け取ることが出来ます。勿論完成したデータを送っても迅速に処理されます。こうした、大手とは別に、小規模にサービスを行っている会社もあります。私の友人、長谷川真紀夫氏はグラフィックデザイナーですが、10年程前からニューヨークでスライドサービスの会社 "Googol Plex" を奥さんと共に経営されています。日本の現地支店などの顧客も多く、小規模ながらその優れたスライドデザインセンスが評価されています。アメリカでも、オンラインプレゼンは時代の流れで、今後こうした業者がどのような展開をしていくか注目されます。 写真左は、Over Night Slide Service の業者、右はそのパンフレット。






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