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平成16年11月19日、エプソンの新製品発表会が品川のホテルラフォーレ東京で開催されました。
午前中は販売店向けに1時間の新製品説明会、午後は一般向けに新製品展示会が開催されました。
1時間の説明会はレーザープリンタLP-9200の説明が30分ほど、大型プリンタMAXARTの説明が15分ほど、そしてプロジェクターの説明が15分ほどでした。先日のPANASONICの説明会が午後の4時間を費やして行われたのに比べて何か物足りない印象でした。プレゼンについてももう少しセンスの良い資料が出来ないものかと. . せめてハンドアウトは配るべきです。数百人も集めたならせいぜい2時間位の説明会にして貰いたいものです。
さてプロジェクターについては、EMP-745を中心に販売戦略を展開されていました。DLPに対する優位性をCGを使って説明していましたが、更に展示会では実際にC社のDLPプロジェクターとEMP-745を比較投影していました。DLP機はかなり貧弱な映像でしたが出来れば国産のN社の製品と比較して貰いたいところでした。展示会ではEMP-835も投影されていました。この製品は3000ANSIのプロジェクターですが、機能面の充実ぶりは現在のプロジェクターではピカイチとも言えるもので、エプソンでも一押しの製品です。
一押しと言えば、「プロジェクターサインスタンド」もなかなか良い製品です。プロジェクターを下部の箱に収め、鏡で反射させた映像を上部の透過スクリーン(きもとディラッドスクリーン)に投影する装置です。ホテル、飲食店などでポップなディスプレイとして最適なものです。映像コンテンツはEMP-835などのメモリー対応プロジェクターを使えば、静止画、MPEG2動画などを順次投影出来るので宣伝効果抜群です。
大型プリンターMAXARTはA1、A2サイズの製品を拡販したい様でしたが、確かにB0以上のサイズは業務用として、セイコー、ローランド、武藤工業などツワモノ揃いなので、中堅の設計事務所などに向けたA1サイズ以下に的を絞るのは良いかもしれません。
以下当日の様子です。
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