本年で第3回目となるプレゼンテーションツールトレードフェアが、下記の日程で開催されました。
昨年に引き続き、このフェアーのメインイベントである、液晶プロジェクター比較投影会が本年も
開催されました。
今回は、9社12機種(SVGA機7機種、XGA機5機種)に参加して頂き、来場者に明るさ、画質等を
評価して頂きました。また今年は、各プロジェクターのRGB、ビデオ(NTSC)入力の切り替えを自動化して、
昨年の様に各メーカーの担当者の負担を無くしました。(昨年は、私が合図を出して、5〜10分
間隔で担当者に入力切り替えをしてもらった。)私もまた、非常に楽な思いをさせてもらいました。
切り替え器は自作したのですが、各メーカーさんにも独自の切り替え回路を作って頂き感謝しています。
因に、運用スペックは一番下に示します。
トータル入場者数は、2,000〜2,500人と思われますが、不明です。(主催者が数えていない. . .!)
会場および、各ブースの様子
会場の様子1
会場の様子2
三菱電機ブース LVP-X100の多機能さを説明、担当女性のプレゼンは上手でした
日立製作所ブース オリジナルのデジタルプレゼンシステム
スズコンシステムのブース スマートボードの紹介
エプソンのブース ALTINEXの周辺機器も紹介
PANASONICのブース 小さいブースに小さいプロジェクターTH-L555
マイクロソフトのブース かわいいブース、20年前のMicroSoftブースはかくありき
SORDのブース XGA対応のプレゼンボード、書き込みはベクター化される
ヤマハのブース 右は、4隅に置いて部屋をホール化させるシステム"夢響"
アルプスのスペースポインタ 三菱、富士通ゼネラルのプロジェクターで使われています。
日本アビオニクスのブース 実物投影機能付きのプロジェクターです。
液晶プロジェクター比較投影会の様子
比較投影会場の入口です。
比較投影会場全景 会場は23m X 14mとかなり大きい
XGA機側
アンケートコーナー
SVGA機側
会場の様子1
会場の様子2
会場の様子3
会場の様子4
SVGA機の投影状況
XGA機の投影状況
各映像信号の標準モニター
映像信号の送出機材
映像信号の分配器
ON LINE比較投影
会期:1997年10月28日(火)〜31日(金)
時間:10時 〜 17時(最終日は16時30分)
会場:東京有明国際展示場(東京ビッグサイト) 東6ホール
液晶プロジェクター比較投影会は、会場内特設ブースにて開催
入場料:1000円(下記同時開催展も入場可能)
同時開催:'97国際ロボット展、'97部品供給装置展、コンカレントエンジニアリングフェア'97
主催:日刊工業新聞社
・ 参加メーカー、および機種名
SVGA機
日立 :CPL-850
エプソン :ELP-5000
松下 :TH-L592J
日本アビオニクス:MP-200
日本電気 :ViewLight S810
三洋 :LP-SG60(S)
富士通 :FM-LCP3
XGA機
東芝 :TLP511J
三洋 :LP-XG70(H)
エプソン :ELP-7000
日本電気 :ViewLight X1000
三菱 :LVP-X100
・ 映像ソース
RGB:Infocomm'97 CD-ROM
NTSC:SONY CRVレーザーディスクデモディスク
・ 入力切り替え時間(各投影時間)
RGB:4分
NTSC:2分
・ RGBコマ送り時間:35秒
・ XGA、SVGA映像送出パソコンは同期運転
・ スクリーン
100インチマットスクリーン ゲイン0.9
・ 場内照度:70Lux(通路)
・ トータルコーディネート
(株)カラーマーキングファクトリー
詳細は、当社までお問い合わせ下さい。