|
平成18年10月18〜21日、「WPC TOKYO 2006」が東京ビッグサイトで開催されました。 今年は規模が大幅に縮小されて東4、5ホールだけという寂しいイベントになってしまいました。
20日まではe-ドキュメント2006、Security Solution 2006も同時開催され、横浜ではFPD International 2006も同時開催するなど日経BP社としては精一杯の努力をされているのでしょう。以前のWPCでは弊社の比較投影会をはじめ各種の企画ものがあったのですが、今年はそれも少なかったようです。
さて映像機器としては、プロジェクターがエプソン、東芝、NECビューテクノロジーに展示されていました。エプソンは最新のホームシアター機EMP-TW700、EMP-TW1000が展示されTW700はダークルームで投影もされていました。またEMP-TWD3もかなりの場所を割いてデモをしていました。
東芝では新型ホームシアター機TDP-ET20(J)が展示投影されていました。先日のCEATECのレポートではDVD、オーディオ搭載を述べ忘れましたが、一体型でデザインが素晴らしい製品なのでEMP-TWD3と競合しそうです。
NECビューテクノロジーは単独ブースを出展して各種プロジェクターを展示投影していました。
高輝度機NP2000で円柱、コーナーに投影した時の歪補正ソフトのデモを行っていましたが実演を見ると分かりやすいものです。
さてWPCはその名の通りPCおよび周辺機器の展示が中心なので、今流行りの薄型テレビは殆どありません。強いて言えば東芝、NECに大画面モニターのPCが出展されていた位で何とも寂しいものでした。PANASONIC、シャープ、ソニー等が撤退したので仕方の無いところでしょう。またKDDI、NTTドコモなど携帯各社も撤退してしまいました。
有名人や抽選会に頼るのでは無く、そろそろ一度リセットして良い企画を練り直して出直したほうが良い時期ではないでしょうか。
以下当日の様子です。
|