以前の製品 2
CANON LV-5300
キャノンPOWER PROJECTOR LV-5300は、0.9インチ液晶パネルを使った小型、軽量プロジェクターです。マグネシウム合金ボディで4.2kgの軽量液晶プロジェクターです。UHPランプの採用により、600ANSIルーメンの明るさが得られます。また、PCカードスロットを持ち、パソコン無しでプレゼンテーションが出来ます。更に、この軽さで電動スーム、フォーカスを採用し、映像の部分拡大機能までついています。
SONY VPL-S900J
SONY VPL-S900Jは、従来のVPL-S600Jのマイナーチェンジ機です。明るさは以前の650ANSIから1000ANSIに、画素数は以前の832 X 624から800 X 600になりました。水平走査周波数も15〜91KHzに伸びています。その他の機能は変わっていない様です。価格は848,000円で5万円安くなりました。
ASK Impression A4 compact
ASK Impression A4 compactは、今年のフォトキナで発表されたプロジェクターで、重さ3.5kgと国産0.9インチ機を凌ぐ超軽量機です。1152 X 870ドットまで対応可能で、明るさは650ANSIルーメンです。1.3倍ズーム機能、10度のキーストン補正機能、独自ロゴ投影機能があります。BatMouseIIリモコン、キャリングケースが付属しています。サイズは国産0.9インチ機とほぼ同じ位です。厚さはもう少し薄く、80mm位になると理想的ですが。
EPSON ELP-5300
ELP-5300は、ハイブライト・ローコストプロジェクターとして投入された製品です。SVGA機で1200ANSIの明るさの製品は、富士通のPJ-S1200がありますが、15kgもあります。6.2kgでこの明るさは驚異的です。また、VGAからSXGAまでリサイジング投影出来、4倍までの部分拡大機能も付いています。また、ビデオ映像もラインダブラー機能により美しい投影が出来ます。World PC Expoで現物を見ましたが、コントラストの良さに目を引かれました。
SANYO LP-SG10(H)
SANYO LP-SG10(H) は、0.9インチ液晶パネルを使った小型、軽量プロジェクターです。マグネシウム合金ボディで3.9kgの軽量液晶プロジェクターです。UHPランプの採用により、600ANSIルーメンの明るさが得られます。また、PCカードスロットを持ち、パソコン無しでプレゼンテーションが出来ます。更に、この軽さで電動スーム、フォーカスを採用し、映像の部分拡大機能までついています。close upのページを見て下さい。
SONY VPL-SC50J
SONY VPL-SC50Jがいよいよ発売になります。明るさは米国発表の500ANSIから600ANSIに変更されています。0.9インチ3板方式で3.7kgと超軽量、縦置使用で、マグネシウムダイキャストボディーの外観はコンパクトでスタイリッシュです。この縦置使用というのは、狭いスペースにちょこっと置けるので非常に便利です。また、1.2倍ズーム機能、レンズシャッターもついています。まさにマルチメディア時代の幻灯機といったところです。Vaioといい、VPL-S600Jといい、スタイルで買いたくなってしまうのは私だけではないでしょう。左の画像からプロダクトのページへ、型番からニュースリリースへGO。また、close upも見て下さい。
EPSON ELP-5500
EPSON ELP-5500は先日のInfocomm98の速報でもご紹介しましたが、早くも国内発表されました。発売は7月中旬からです。最大の特長は、0.9インチ3板式SVGA機としては最も軽い(6月25 日現在)4.2kgながら、650ANSIルーメンの明るさが得られることです。厚さも85mmとこれも最も薄い製品です。新開発のリサイジング回路により、鮮明な映像が得られます。また、1.3倍ズーム機能、部分拡大機能、ポインティング機能があります。 10ポンドを切る製品を、モバイルプロジェクターと呼んでよいと思いますが、トップはやはりEPSONでした。DLPに先行されていたこのクラスですが、いよいよ0.9インチ3板式の攻勢が始まりました。
日立 CP-S830J
日立 CP-S830Jは、0.9インチポリシリコンTFT液晶パネルを使った、小型、軽量プロジェクターです。0.9インチパネルを使った製品は、松下が先行していましたが、今後その他のメーカーの製品も近々発表されそうです。重さについては、日立さんのWeb中でも"約5kg"と"5kg"と2つの表記があります。他社でも5.4kgのものを約5kgといったりどうも不適切です。各メーカーとも100gでも軽くするよう努力していると思われますので、この"約"という表現はやめたほうが良いと思います。(特にモバイル機では)現在、仕様表記について協議会が開催されていますので、このあたりも検討して頂きたいものです。
SONY VPL-S600J
SONY VPL-S600Jは、一連のVaioシリーズパソコン同様マグネシウム合金を使ったスタイリッシュな外観で、いかにもソニーさんらしいプロジェクターです。重さは5.8kgとかなり軽量な部類に入ります。明るさは他社最新機より多少劣りますが、高性能スキャンコンバーターを内蔵し、各種入力信号に対応するため39のプリセットデータを持っているなどの特長があります。レンズ交換も出来ます。
シャープ XV-N800
シャープのXV-N800はコンパクトサイズSVGAプロジェクターです。XGAの圧縮投影、VGAの拡大投影もスムーズに行えます。また、Plug & Playに対応しています。明るさは700ANSIルーメンです。シャープさんのプロジェクターのホームページはなかなか気合いが入っています。
富士通 PJ-S1200
富士通では、新たにPJシリーズ3機種を発表しました。PJ-S1200は、SVGAリアルモードで1200ANSIルーメンを実現しています。業務用の機種にも匹敵する明るさなので、ビジネスプレゼン用途に限らず多方面で使えそうです。従来のFM-LCP3の改良機種の様なので、物理的なスペックは殆ど変わりませんが、価格は安くなっています。
富士通 PJ-S400
同じく富士通PJシリーズのモバイル機です。5.6kgと軽量で明るさは400ANSIルーメンです。価格はSVAGリアルモード機としてはかなり安い設定ですが、珍しくビデオ入力はオプションとのことです。外観はどこかで見た様な気がします。
PANASONIC TH-L595J
PANASONIC TH-L595Jは、従来のTH-L592Jの光出力600ANSIルーメンから、750ANSIルーメンにパワーアップした製品です。ランプのハイパワー化(260W→280W)によるものと思われます。独自回路によりXGA信号もきれいに投影できます。レンズシフト機能も従来通りです。
EPSON ELP-5100
EPSON ELP-5100は、ベストセラー機ELP-5000の後継機です。新開発150W、UHE(Ultra High Efficiency)ランプの使用により従来機の約1.5倍、750ANSIルーメンを実現しています。また、XGA映像もきれいに投影できるAIrR機能を改良して、XGAで85Hzのリフレッシュレートに対応しています。外観、重量は、ELP-5000と殆ど変わりません。10月5日に値下げしました。
SONY VPL-S800J
SONY VPL-S800Jは、832X624ドット液晶パネルを用い、700ANSIルーメンの高輝度投影が出来ます。また、別売スタンドによりツインスタック投影が出来、更に高輝度投影も可能です。高性能スキャンコンバーター内蔵により、水平周波数65KHzまで対応しています。これにより、SXGAまでの信号をダウンコンバート出来るので、ワークステーションの画面も投影出来ます。3管式と同様に天吊りに適したデザインになっています。各種交換レンズも用意され、業務用として他機種とは一線を画しています。
PANASONIC TH-L555J
PANASONIC TH-L555Jは、業界初の0.9インチポリシリコン液晶パネルを使用することにより小型化されています。PCカードを使いパソコンなしでのプレゼンも可能です。価格も安く、モバイルプレゼン用として普及しそうです。外観はわりあいゴツイ感じで、デザインはいまひとつといったところです。B4サイズの粘着式スクリーンも発表されましたが、ある程度ゲインの高いスクリーンを使った方が良さそうです。
日立 CP-L850J
日立CP-L850Jは、従来のCP-L750Jと比較して明るさが650ANSIルーメンとなり、20%UPされました。しかし、新機種としては珍しく重量(9.1Kg)と価格もUPしています。電動ズーム、フォーカス、前面排気方式、レンズシャッターなどの機能は従来同様です。XGAの投影はウィンドウ投影、または圧縮投影ができます。
SANYO LP-SG60(S)
SANYO LP-SG60(S)は、UHPランプおよび、偏光変換プリズムを用い、軽量ながら750ANSIルーメンの高輝度投影が可能です。(10kg以下のSVGA機では最も明るい)外観、重量は先日発売されたXG70と殆ど同じです。832X624ドットの液晶パネルを使っているため、MAC16インチモードもリアルモード投影出来ます。また、XGA、VGA映像も圧縮、拡大投影出来ます。
日本ポラロイド COLORVIEW Light
日本ポラロイドCOLORVIEW Lightは、A4サイズ(レンズ部含まず)、メタルハライドランプ使用で5Kgの軽量プロジェクターです。最大1,152 X 870ドットの高解像度投影が出来る上、500ANSIルーメンの明るさが得られます。トラックボール付きリモコンが付属しています。本格的なモバイルプレゼンテーション用途に最適です。
SONY VPL-S500J
SONY VPL-S500Jは、SVGAリアル対応の他、XGA信号も新設計の画像圧縮方式により、細線も欠けることなく表示出来ます。大口径レンズを採用し、ライトインテグレータと相まって周辺輝度も高く、均一な画像が得られます。また、20種類の信号をプリセット出来るので、接続するだけで簡単に投影出来ます。高輝度SVGAリアルモード機では最も低い価格設定です。
NECホームエレクトロニクス ViewLight S820
NECホームエレクトロニクスの、ViewLight S820は750ANSIルーメンの高輝度投影が可能です。XGAの簡易表示モードが大幅に改良され、デジタル補間回路により細線や文字の欠落のない、美しい映像が得られます。また、拡大投影時のスクロールも非常に滑らかです。本体のメモリーに画像を8枚取り込め、簡単なスライショーが出来ます。プレゼンビューワー等周辺機器が充実していることも見逃せません。ほかにも、NECHEさんはプレゼンガイド冊子をつくったり、サポート体制を整えたり、とても熱心な点は好感が持たれます。
日本アビオニクス MP-200
日本アビオニクスMP-200は、高解像カメラを使った書画カメラ機能を内蔵したプロジェクターです。上の蓋を開き、 書類を乗せるタイプなので外光の影響のない美しい画像が投影出来ます。また、書画カメラの出力を外部に供給出来るのも 便利な機能です。ズーム機能、ブルーバック機能(ポラブルーフィルムみたいなもの、便利かも)も付いています。
シャープ XV-SV1
シャープXV-SV1は、SVGAリアルモード対応で、550ANSIルーメンの高輝度投影機で、XGAモードの簡易表示も 可能です。電動ズーム付で、リモコンには、レーザーポインターを内蔵しています。レンズシフト機能も付いています。 ちょっと重いので据え置き用でしょう。
シャープ XV-NV1
シャープXV-NV1は、SVGAリアルモード対応の、B4サイズ薄型高性能機で、XGAモードの簡易表示も 可能です。リモコンには、レーザーポインターを内蔵しています。
東芝TLP411J、TLP410J
東芝TLP411Jは、書画カメラ機能を搭載したSVGAリアルモード対応の高性能プロジェクターです。 マルチコートレンズ、光学系の改良により、500ANSIルーメンの高輝度投影が出来ます。 また、折りたたみ式のアームに組み込まれた41万画素のカラーCCDカメラにより、本体上部に乗せた資料を撮影して拡大投影出来ます。ズーム機能により、かなり細かい文字も鮮明に投影出来ます。書画カメラのないTLP410Jもあります。
日本CTX EzPro550(EzPro550M)
CTX EzPro550はSVGAモード対応の超小形、軽量なプロジェクターです。重さは4.2Kgしかないので、ポータブルパソコンと組み合わせて客先などでのプレゼンテーションに最適です。オーバーサイズ機能により、VGA画面もフルスクリーンに投影出来ます。また、使わないウインドウ画面を隠しておくカーテン機能、フリーズ機能、上向き投影時の歪を取るキーストーン補正機能などがあります。ランプを250WメタルハライドランプにしたEzPro550Mも発売されました。
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