以前の製品 6
EPSON ELP-7550
EPSON ELP-7550は、4.2kgの重さで1000ANSIの明るさが得られるモバイルプロジェクターです。部分拡大機能、プレゼン支援機能を持ち、8.5cmの薄型で携帯性抜群です。
ASK C5 Compact
ASKのC5 Compactは、3板式液晶方式としては同社のA4 Compactの3,5kgにつぐ、軽量3.7kgで800ANSIの明るいプロジェクターです。ボディはA6 Compactよりも更に小さいのですが、レンズの飛び出しが大きいのが少し残念です。ファンノイズも38dbと小さく、トラックボール付きのリモコンBatMouseVもなかなか使いやすいものです。日本での価格が安くなればいいんですが。
三洋電機 LP-XG10(S)
三洋電機LP-XG10(S)は、PCカードドライブを搭載した小型軽量XGAプロジェクターです。SVGA機のLP-SG10(S)と似た外観ですが、マイクロレンズ付のXGA液晶パネルを使い800ANSIの明るさが得られます。PCカードによるプレゼンの便利さについては、ズームアップのコーナ-をご覧下さい。
CANON LV-7500
掲載が大分遅くなってしまいましたが、キャノンからも液晶プロジェクターが発売されました。POWER PROJECTORという名称でXGA1機種、SVGA2機種のラインナップです。LV-7500は、マイクロレンズアレイを採用した1400ANSIルーメンの高輝度XGA機です。キャノンでは、プロジェクターレンズを各社に供給していますが、LV-7500に採用されているレンズは13枚構成5群の大口径ズームレンズで高い解像度が得られます。ドットクロックも160MHzまで対応出来るので殆どのWSにも接続出来ます。新設計回路、処理によりリサイジング機能がより高品位になっています。
APTi InFocus LP750
APTi InFocus LP750は、マイクロレンズ付0.9インチ液晶パネルを使ったプロジェクターです。800ANSIルーメンの明るさで4.4kgとEPSONのELP-7500とほぼ同じスペックです。特にファンノイズが32dBと小さいことが謳われています。ウルトラポータブルとしてはかなり大きめで、特異な外観なので日本人に好まれるかちょっと疑問です。
日立 CP-X955J
先日のWorld PC Expo '98の比較投影会にも出展していたCP-X955Jが発売されます。比較投影会では明るさ、色合いについての評価はかなり良いものでした。以前の950Jとの違いはマイクロレンズアレイによる光量UPにあります。また、ランプもメタハラからUHBランプに変わっています。明るさは、比較投影会の時の1000ANSIから1200ANSIに上がっています。また、重さは、8kgと多少軽くなっていますが、まだこのクラスでは重い方でしょう。
三菱 LVP-X200
三菱のLVP-X200は、X100の後継機で明るさは1350ANSIルーメンになっています。PCカード機能、部分拡大機能、2画面表示機能などの機能はX100から引き継がれています。手の動きでマウス操作の出来るスペースポインタリモコンは、X100ではあまり使い心地は良くなかったのですが、新型になった様で期待されます。X100での画質は、比較投影会でもかなり良い部類だったのですが、1350ANSIの明るさの元、X200の画質はどんなものか早く見たいところです。
CTX EzPro680
CTXのEzPro680は小型、軽量、低価格XGAプロジェクターです。5.4kgで500ANSIルーメンの明るさが得られ、電動ズーム、フォーカスも付いています。SXGAの圧縮投影も可能です。EzProシリーズ共通のキャリングケース付きです。
シャープ XV-N1100
シャープXV-N1100は、小型、軽量XGAプロジェクターです。SXGAの画像も、高品位コンプレッション表示機能により、抜けのない鮮明な投影が出来ます。また、VGA、SVGAの拡大投影もスムーズです。小型機ながら、RGB、ビデオ入力を各2系統持っています。
EPSON ELP-7300L
EPSON ELP-7300Lは、従来のELP-7300に長焦点ズームレンズを搭載したプロジェクターです。投射距離が長いため、天井にプロジェクターを常設する際に、後方の目立たない場所に設置することが出来ます。高輝度で投射距離が長くても画面は鮮明です。従来の3管式プロジェクターの置き換え用としても最適で、小型なので天吊り設置しても圧迫感が少ないのもメリットでしょう。しかし、もう少し焦点距離が長い方が良いのでは、という気がします。他に、ELP-7200L、ELP5300Lもありますが、すべて受注生産なので多少納期がかかりそうです。
SONY VPL-X1000J
SONY VPL-X1000Jは、従来のVPL-X600Jのマイナーチェンジ機です。マイクロレンズ付1.3インチポリシリコン液晶パネルの採用により、明るさは以前の600ANSIから1000ANSIになりました。水平走査周波数も15〜91KHzに伸びています。その他の機能は変わっていない様です。価格は以前の1,200,000円から958,000円になり、OVER 1000ANSI XGA機としては最低価格です。
SONY VPL-XC50J
SONY VPL-XC50Jは、マイクロレンズ付き0.9インチXGA液晶パネルを使用したウルトラポータブルプロジェクターです。重さはSVGA機のVPL-SC50Jと同じ3.7kgです。マグネシウムダイキャストボディーの外観はコンパクトでスタイリッシュです。また、ステレオスピーカーを内蔵し、1.2倍ズーム機能、レンズシャッターもついています。リモコンには、ワイヤレスマウス機能、レーザーポインターが付いています。明るさは600ANSIルーメンと、他社モバイルXGA機より低めですが、その分か?10万円ほど安い価格設定になっています。
三洋電機 LP-XG100(H)
三洋電機 LP-XG100(H)は、マイクロレンズアレイ搭載で小型プロジェクターとしては最高の1400ANSIの明るさが得られます。ドットクロックも160MHzまで対応出来るので殆どのWSにも接続出来ます。新設計回路、処理によりリサイジング機能がより高品位になっています。三洋の最近の製品はビデオ画質も良いのですが、この製品ではエンハンサーの改良により更に高画質が得られます。また、オートイメージング機能により最適画像が簡単に得られます。
EPSON ELP-7500
ELP-7500はCOMDEXで展示されていましたが、早くも国内発表されました。型番、価格とも予想通りで総合的なパフォーマンスもかなり高いものです。外観は、SVGA機のELP-5500と同様ですが、0.9インチの液晶パネルはマイクロレンズアレイ付で、800ANSIルーメンの明るさが得られます。モバイルプレゼン用途で60インチほどのスクリーンに投影するには、十分すぎる明るさで、従来の据え置き機をも凌駕するものです。仕様、価格は最近発表されたDLPのXGA機に匹敵するものですが、DLP機の出荷が遅れ気味のため、かなり売れ筋の製品になりそうです。
EPSON ELP-7200
ELP-7200は、ELP-7100に代わる低価格スタンダードXGA機です。1000ANSIルーメンの明るさは、ELP-7100よりはるかに明るく、コストパフォーマンスは抜群です。NECのVL-1030に近い仕様で、かなり競合しそうな製品です。外観は、ELP-7300と同様です。エプソンさんの製品は業界をリードしてラインアップされていますが、今後は解像度、画質の面だけでなく、デジタルプレゼン用途として一層多機能化(インテリジェント化)して頂きたいものです。例えば、PC内蔵、ポイントパッド付リモコン等々. . . .。
SONY VPL-X2000J
VPL-X2000Jは、大会場用プロジェクターとしてSONYが満を持して発表した高輝度プロジェクターです。UXGA信号まで対応可能で、120WUHPランプを4灯使い、2400ANSIルーメンの明るさが得られます。いわゆる業務用の最低価格帯に近い製品ですが、少し前の数千万円のクラスに匹敵する明るさです。画質も3Dガンマ補正、リアル4倍密画像の生成、3Dコムフィルター等により鮮明です。また、6種類の交換レンズが用意され、3台までのスタック投影も可能です。3管式の置き換え用としても最適です。
ASK Impression A10
ASkの新製品impression A10は、4.9kgと軽量ながら1200ANSIルーメンの明るさが得られるという驚異的なスペックです。しかし、Infocommでの実測では、なぜか800ANSIほどに留まっています。また、4台までのスタック投影により、4800ANSIルーメンの明るさの投影が可能です。
ファンのノイズは38dbと静かです。ELP-7300もかなり静かですが、他の国産機も見習って欲しいものです。ELP-5500でも採用している独自ロゴの投影機能もあります。RGB入力のみのA10 XCと、RGBビデオ入力のA10 XVがあります。
SONY VPL-X600J
SONY VPL-X600Jは、一連のVaioシリーズパソコン同様マグネシウム合金を使ったスタイリッシュな外観で、いかにもソニーさんらしいプロジェクターです。重さは5.8kgで、国産XGA機では最軽量です。基本性能は他社最新機とそれほど変わりませんが、高性能スキャンコンバーターを内蔵し、各種入力信号に対応するため39のプリセットデータを持っているなどの特長があります。また、交換レンズが3種類用意されています。
日立 CP-X950J
発表から2ヵ月ほど経ってしまいましたが、CP-X950JはSVGA機のCP-L850Jと同じスタイルのXGA機です。偏光変換機能の内蔵により、偏光スクリーンと併用して高輝度投影が出来ます。また、優れたリサイジング機能によりSXGA信号もスムーズに投影出来ます。レーザーポインター内蔵のリモコンが付属しています。トータルなスペックは他社最新機と比べると控えめです。
富士ゼロックス XP700X
富士ゼロックスの新製品XP700Xは、現在もっとも安価なXGA機です。6.8kgで700ANSI、ズーム、部分拡大機能、レーザーポインタ付リモコン等コストパフォーマンスも抜群です。
シャープ XV-X1000
シャープXV-X1000は据え置き用のXGA機です。XV-SV1と同じと思われるかなり大型のきょう体に入っています。SXGAの高品位圧縮投影、VGAの拡大投影が可能で、SV1同様電動ズーム、レンズシフト機能が付いています。しかし、明るさは、600ANSIルーメンとちょっと期待外れでした。(ノーマリーホワイト時は650ルーメンとなっています。)
富士通 PJ-X700
富士通では、新たにPJシリーズ3機種を発表しました。PJ-X700は、XGAリアルモードで700ANSIルーメンを実現しています。これは、100万円を切る製品で現時点では最も明るいものです。他のスペックも最近のXGA機としては標準的なものなので、かなりコストパフォーマンスの良い製品と言えるでしょう。
EPSON ELP-7300
EPSON ELP-7300は、ELPシリーズのフラグシップ機として、新開発された高性能プロジェクターです。120WのUHEランプながら、超高効率光学設計により1200ANSIルーメンの明るさを実現しています。また、周辺光量比85%、300:1の高コントラスト比と明るく均一な画像が得られます。ラインダブラー機能、高性能画像リサイジング機能AIrRによりビデオ映像も鮮明に投影出来ます。その他、EWSの接続用に、シンクオングリーン、BNC入力端子などを備えています。従来の天吊り3管式ビデオプロジェクターの代用としても十分使えるプロジェクターですが、重さは6.2kgとポータビリティにも優れた万能機です。10月5日より値下げしました。
EPSON ELP-7100
EPSON ELP-7100は、ELP-7000の後継機です。新開発150W、UHE(Ultra High Efficiency)ランプの使用により従来機の約1.5倍、650ANSIルーメンを実現しています。また、AIrR機能を改良してSXGA映像もよりきれいに投影できます。シンクオングリーン同期回路により、EWSにも対応出来ます。外観、重量は、ELP-7000と殆ど変わりません。10月5日より値下げしました。
PANASONIC TH-L795J
PANASONIC TH-L795Jは、パソコン画面投影に適した明るさ、コントラストを重視したダイナミックモードと、ビデオ映像に適した色合いを重視したナチュラルモードを持っています。明るさはダイナミックモード時700ANSIルーメンドです。SXGA圧縮投影、デジタルガンマ補正、部分拡大、RGB画面へのビデオ画面インポーズ、フリーズ等の機能もあります。
ASK IMPRESSION A6
ASK IMPRESSION A6は、世界最小、最軽量のXGAリアルモード機です。SXGAまでの各種WSにも接続出来、圧縮投影、またはスクロール投影出来ます。外観はSVGA機のIMPRESSION A4と同様、非常にコンパクトでスマートなデザインです。クーリングファンのサイレント化や、スマートなライトアップリモコン(トラックボール付)など国産機も参考にして欲しいものです。64ビットのデジタルガンマコレクション(ビデオ入力時有効とのこと)、台形歪補正機能、オートシンク機能なども付いています。RGB入力専用のXCタイプと、RGB、ビデオ入力のXVタイプがあります。
東芝 TLP511K、510K
東芝TLP511Kは、48万画素の高精度書画カメラを搭載したXGAリアルモード機です。UHPランプの採用により、低消費電力ながら650ANSIルーメンの明るさが得られます。従来の511J、510Jとの違いは、明るさの他、RGB独立のレベルコントロールがついた点などです。書画カメラの出力端子もあります。カメラのアームも後部にコンパクトに収納されます。書画カメラの付いていないTLP510Kもあり、価格もかなり安価な設定です。音声出力はモノーラルでちょっと寂しい。
三菱電機 LVP-X100
三菱電機のLVP-X100は、XGAリアル対応モデルでSXGA信号も高画質投影出来ます。大出力280Wのメタルハライドランプと新開発偏光変換光学システムの採用により700ANSIルーメンの高輝度投影が出来ます。また、PCMCIAカードドライブを搭載することにより、パソコンなしでデータを投影出来ます。更に、任意の2入力の2画面投影が出来ます。TVで流行りの2画面が液晶プロジェクターにまで. . .、XGAの解像度ならではです。他に、スペースポインタリモコンによる描画機能もあります。
三洋電機 LP-XG70(H)
三洋電機のLP-XG70(H)は、XGAリアル対応モデルで最も軽い製品です。新設計のUHPランプは120Wながら、偏光変換プリズムの採用により、550ANSIルーメンの高輝度投影が出来ます。また、SXGA までの圧縮投影が出来ます。他に、レンズのオートリトラクティブ機能、画面のフリーズ機能などがあります。
NECホームエレクトロニクス ViewLight X1020
NECホームエレクトロニクスのViewLight X1020は、リアルXGA対応モデルで、SXGA信号もなめらかな圧縮投影が出来ます。明るさもX1000の500ANSIから650ANSIにパワーUPしています。SVGA機S820と同様、最大8枚までの画像メモリー機能、およびレーザーポインターを内蔵した360°感知ワイヤレスリモコンを装備しています。水平周波数は85KHzまで延びています。
当社では、各製品の販売を行っています。
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